コピー:[籐製チェア 裂織座面付き](一点モノ)東北民藝
¥42,000
SOLD OUT
▼籐(とう)で作られたチェアに青森の裂織を併せた東北の民藝です。
裂織とは、南部裂織りという、青森県の南部地方で育まれた伝統工芸です。布が貴重でなかなか手に入らない時代に着物などは裂いて、新たにリサイクルして織り込み、新しい布を作る技法、技術です。
十和田の道の駅に行くと、何十台もの機織りが並ぶ年代モノの貴重な姿を見ることができます。
・おそらく昭和に作られたモノです。
・一点モノです。椅子は当時量産されたモノだと思いますが、当店にはひとつしかありません。
・昔のものは頑丈で、いい造りのイスです。
イスは、2つのパーツに別れています。人が座る方のパーツはお椀型です。
下のパーツは円筒の筒型になっており、その上に上のお椀型のパーツをのせて使います。
お椀型の方は、座りたい角度に自由に変えることができます。
パラボラアンテナのような構造ですね。
垂直にお椀のようにのせると、ベビーベッドのような使い方もできるかも知れません。
下のパーツを、使わずに(のせずに)使用すると、ゆりかごのように、揺らして使う事もできそうです。
▼解説
・座面用に青森の裂織りで座布団をこしらえ、併せました。座布団は載せているだけですのです。
▼ストーリー
籐製の家具は、よく目にしますが、この形のモノ(円形の)は初めて見ました。
中古のものなので、経年変化していますが、まだまだ使える道具です。
一部、結んでいる籐の紐が、解けているところがありますが、ボンドなどで修復できると思います。
▼1枚目
全体像です。
▼2枚目
座布団の単体です。
縞模様に見える部分が、裂織りです。
女性の一般的な手と写しましたのでサイズ感の参考にしてください。
座布団は単体でも使用できます。
急な来客用のちょっとした敷布団にも使えるかも知れません。笑
▼3枚目
座布団を取り外した状態。
▼4枚目
座布団を載せた状態。
▼5枚目
170センチの男性(大柄)と未就学児が二人で座った所です。参考ください
▼6枚目
座面の拡大です。
裂織りの美しい織りをご覧ください。
籐の駆体は、
ユーズド商品のため、生活痕が付いています。
※気になる方はご遠慮くださいませ。
※新品ではないため、どうしても小さな傷やほつれがあります。
・送料は別途、お客様負担〈着払い〉となります(売約後、安価で安全かつ最適なプランを協議の上、決めましょう)
▼ご注意
一点モノのため、追加購入や商品の差し替えができません。ご了承くださいませ。
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